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    <title>藤の棚</title>
    <link>https://shion.kashi-hondana.com</link>
    <description>藤の棚・小説更新情報</description>
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    <copyright>Copyright ©2026 藤原紫音.</copyright>
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    <item>
      <title>２． - 薄くて浅くて甘い</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/702/section/38258</link>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>時系列、地名、人名は事実と異なります。
期間限定公開。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　◆Ｓ区立中

　中学は小学校から離れてて、環七を渡って登校しないといけなかった。中学からは真面目に学校に通おうという意思はみせた。別に母親は学校に行けとは言わなかった。
　登校するために美容院で髪を切ったけど、前髪だけ眉に揃えるようにお願いして、あとおまかせにしたら女子っぽく襟足長い髪型にされた。声変わりしてなかったし、美容師さんは本気で女子だと勘違いしてるっぽくて気まずくなってそれ以来そこには行ってない。多分、首が細くて顎も薄いせいだとおもう。

　他所の学校から来てる子が多くて知らない顔ばかりで緊張した。Ｎ区の岡田くんが転居してて、こっちの中学に進学してて、クラスも同じだったのですぐに仲良くなった。一緒にゲーセンに行って、クレーンゲームを荒らし回った。
　この頃にクラスの子に誘われてダンス教室に通っていた。部活に入らない口実になると思っていたけど、練習は割とハードだった。発表会がある...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>１． - 薄くて浅くて甘い</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/702/section/17544</link>
      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>時系列、地名、人名は事実と異なります。
期間限定公開。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　Ｈ町で生まれてからこの町をほとんど出たことがない。

　生まれたときはＨ町の南の方で一軒家に住んでいた。多分借家だとおもうけど結構広くて、玄関入るとダイニングキッチンがあって、その左奥に四畳半くらいの洋室、正面奥には和室が二部屋あった。二階もあったけど上がったことがない。

　保育園にぼくを預けて、母親は働いていた。父親も忙しくて土日もあんまり家にいない人だったけど、ずっとあとになってそれは浮気相手に会うためだったと発覚することになる。

　◆保育園

　保育園は川を渡ったところにあって、隣に大豪邸がたっているところ。保育士さんがまだ幼児だった自分の手をぎゅっと握って白くなったらじわーっとする遊びをしてくれたことだけうっすら憶えている。狭い園庭のあちこちに穴を掘ってどんぐりを埋めたら育って木になったやつがある。
　小さい頃はカゴみたいな台車に載せられてまとめてお散歩につれていかれたけど、...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>カクラビの芽 - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/37249</link>
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　夕方。
　神田姉妹といっしょにひまわりから菜那子を自宅に送る道すがら、ぼくたちはとおまわりして養豚場の前を通過する。豚の鳴き声はしなくなっていたけど、いつもと変わらない光景。

「玲音くんって、家はもうないの？」
　菜那子が訊く。
「あのテラスハウス？　まだあるけど……」
　三日前くらいに小野先生のところに山ノ内さんが訪れて、あの逮捕された町長じゃなくて元村長だったおじいさんの方の山ノ内さんが訪れて、ぼくと神田家の部屋は引き払うから四月に荷物を運び出すと話をしてくれた。じぶんの荷物はすでに運んであるし、あの家にはもうあまり想い出がのこっていない。
「もう帰らないの？」
「うん、多分」
「じゃあ、見に行く？」
　ぼくたちはそのまま道沿いを歩いて、ぼくと神田姉妹のテラスハウスへ向かう。駐車場に入ると、変わらない風景が目に入る。かつて宇野芽依奈が住んでいた部屋は空き部屋になっていて、残ったぼく...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>菜那子をひまわりに呼ぶ - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/37457</link>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　二十七日の朝、ぼくは神田姉妹といっしょに白瀬時計店を訪れる。菜那子は一泊できることになって、きがえの準備やらなにやらでバタバタしていて、ぼくと神田姉妹は時計店で菜那子を待つ。お店にはお客さんが来ていて、ご主人とむかいあって機械式時計のオーバーホールのうちあわせをしている。片目に拡大鏡をつけたご主人がピンセットで時計の内部構造をひとつずつ説明する。お客さんも熱心に耳をかたむける。

　卒業式から一週間が経っていたけれど、ぼくたちのお母さんからはなんの連絡もなかった。おばあちゃんの家にも行ってお母さんのことを聞いたけど、おばあちゃんはなにもしらなくて、そのうち帰ってくるっちゃろ、と言った。
　ぼくたちのお母さんが指名手配されているようなニュースも流れなかったし、伊豆川校長がいまどこでどうしているかについてもなにも報じられていない。いちどだけ如月署長から電話がかかってきて、
「鳴海くん、カクラ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>卒業式 - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/37456</link>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　卒業式の日、壇上にあがってぼくたち卒業生にあいさつをしたのは伊豆川校長ではなく教頭先生だった。担任の小野先生も、それ以外の先生がたも、伊豆川校長が逮捕されたことについてとうとう卒業式までだれもなにも言わなくて、なんだか不穏な空気がただよう。
　逮捕されたことについて学校からなにも説明はなかったし、保護者会とかも開かれなかった。学校は我関せずといったあんばいだけど、明確な被害者がだれも名乗り出なかったことでこの事件に進展がなくて、それに事件の内容が内容なだけに口にするのもはばかられるようなふんいきが最初からあったから、はやくも風化しかけているというか、みんなもう忘れてしまいたいみたいな、そんな感じ。

　ぼくはこの黒木川小学校で一年しか過ごしていないけれど、なんだかそれまでの五年間よりもこの一年間の方がずっとのうみつで充実して、ハランバンジョーな生活を送っていたから、リハーサルのときは感じ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ダンスイベント・２ - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/38055</link>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　イベントは六時に無事閉幕して、片付けたあとでぼくたちはダンス部の子たちの案内で全員でカラオケボックスで打ち上げに参加する。

　ピアノが置かれた広い部屋で、中央に背もたれのないソファがあって、ぼくはその上で神田姉妹を両腕に抱いて、ダンス部の女子高生の処女をつぎつぎにうばっていく。
　いまソファのうえにはアンジュという子があおむけになって、リアナという子がおおいかぶさって抱き合って、ぼくのおちんちんを美沙がつかんで二人のおまんこを交互にぶちゅぶちゅつらぬく。ぶちまけた精液がソファの周囲にもとびちってひどいありさま。

　二十二人の女の子はぜんいん裸で、壁際のソファで抱き合ってキスする子、裸でなにか歌う子、ぼくたちのセックスをスマホで撮影する子、エリカは女子高生のスイレンという子におまんこをずっとなめてもらっていて、ダンス部の部長のミヒロは市川ユイナといっしょに今日撮影した動画をみている。
...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ダンスイベント・１ - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/37455</link>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　バレンタインデー当日の土曜日、ぼくたちダンスクラブはダンスイベントに参加する。イベントには神田姉妹も参加する。神田姉妹はダンスはしないけれど、衣装を着て撮影をするのだと聞いた。

　イベントの参加は学校にはナイショで、都内の箭旻女子高ダンス部との合宿で都内に一泊するということで、ダンス部の顧問が小野先生とやりとりしていた。くわしいことはしらないけれど、ダンス部もイベント参加は学校にはナイショだから、その顧問の先生もほんものの先生なのかどうかわからない。
　みんなそれぞれ衣装をバッグにつめて谷川駅から北部線で一時間かけて都内へ。電車のなかで女の子たちはなにかスポーツクラブの試合にでも参加するみたいなノリで明るくしゃべっている。この子たちが緊張しているところをみたことがない。

　新宿のすこし北の方にある地下ライブハウスに到着する。うえの階はややマニアックな映画を上映する映画館になっていて、...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>菜那子のお母さん・２ - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/38054</link>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　夕方、ぼくたちが菜那子を自宅に送ると、菜那子のお母さんが出てきて夕食にさそわれる。ぼくたちはひまわりの子になったから門限があると伝えると、菜那子のお母さんは「私が小野先生に連絡しておいてあげるから」とつよくさそうから、ぼくは神田姉妹といっしょに白瀬家の夕食におよばれする。

　キッチンのダイニングテーブルではなく、テレビの前の座卓を囲んで、ホットプレートのチーズフォンデュを食べる。美沙と梨沙に食べ方を教える。菜那子は普段着に着替えて、お姉さんの由紀といっしょに二階からおりてくる。
「ミサリサが家にいる！」
　由紀がびっくりした声を出す。
「そうなの、由紀ちゃんアナタしってるの？」
「ハロジェルのモデルの子たちでしょ、ヤバいめっちゃかわいい」
　おどろく由紀に美沙が手を振って「もうモデルやってないです」と否定する。
「鳴海くんのお友達なんだって。由紀ちゃん部活のカバンは？」
「あたしあの部...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>菜那子のお母さん・１ - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/37454</link>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　土曜日、ぼくは神田姉妹を連れて白瀬菜那子の家をたずねる。
　菜那子はブカブカのベンチコートをはおって出てくる。神田姉妹をみて、おどおどとおじぎをする。ぼくの前では明るいのに、菜那子の人見知りは治っていない。
「こっちが美沙で、この子が梨沙だよ」
「こん……こんにちは」と菜那子。
「めーなちゃんとおなじくらい可愛い」と美沙が言う。
「ね、エロそう」と梨沙。
　ふたりとも学校に行ってないせいか、ときどきえんりょのない物言いをするからぼくがヒヤヒヤしてしまう。菜那子が肩をすくめて立ち尽くしていると、美沙と梨沙が手を取って、さあいこう、と引っ張っていく。

　ぼくたちはお寺のある通りを抜けて、以前カリナやアイリたちに教わった奇妙な形のラブホテルに向かう。その日は珍しく南風がつよくて、空気が乾いているけれどそんなに寒くない。歩いているとポカポカしてくる。
　駐車場には数台車が停まっていたけれど人影...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ひまわりに預けられる・２ - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/38053</link>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　美沙と梨沙をつれてお風呂場の脱衣所に入る。お風呂のじゅんばんがあるのかどうかをユイナにきいてない。誰かが入っていたらどうしようとおもっていたけれど、運よくだれもいない。もうみんなお風呂は済ませたのか。
　ぼくたちは服を脱いで浴室に入る。シャワーを出して、石鹸でお互いの身体をあらう。髪を洗う。美沙と梨沙は髪がすごく細くてやさしく洗わないとひっかかってしまう。シャンプーを流す間、梨沙が爪先立ってぼくとキスをして、美沙がぼくの背中に密着して、勃起したおちんちんを両手でマッサージする。ぼくは両手でふたりのワレメに指を沈めてつちゃつちゃ出し挿れする。
　ひまわりにひっこしてきてから、いつも多目的ホールの更衣室でぼくをマットにおさえつけて輪姦する女の子たちがまったくぼくに触れようともしないから、施設の中ではセックスしてはいけないのかもしれない。クリスマス会のときは小野先生とも交わったのに、みんなどこ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ひまわりに預けられる・１ - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/37453</link>
      <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　ぼくは突然、ひまわり、つまり黒木田園にいちじてきにひっこすことになった。神田姉妹もいっしょにあずけられることになった。
「あんたたちさー、ひまわりは門限あるし掃除係とかもあるから、ちゃんと守るんだよ。迷惑かけちゃだめだよ」
　お母さんの車の助手席に座った神田姉妹のお母さん、神田洋子がミラー越しに言う。後部座席にはぼくを美沙と梨沙がはさんで座る。
「あたしたち、二年生のときにいっかい行ってるよ」と美沙が言う。
「あーそうだっけ、玲音くんを他の子にとられないようにしなよ。きっとモテモテだよ」

　ぼくたちの荷物はすくなくて、ランドセルと教科書、本、タブレット、それに着替えだけ。おふとんやタオル、パジャマなんかの一部は自宅にのこしてきた。そのすくない荷物をお母さんの車に乗せて、ぼくは神田姉妹といっしょに荷物の入った段ボール四箱をはこぶ。
　お母さんと神田洋子は黒木田園の事務所に入って、小野先生...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>過去動画 - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/38052</link>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[「だいぶ昔にライブ参加したんだけど、そのときの映像がないか探してほしいの」
　更衣室に置かれた編集用のパソコンの前に座ったぼくに市川ユイナが言う。午後はダンスクラブがあって、あたらしい振り付けを練習している。となりのホールから音楽がきこえてくる。
「どういうライブ？」
「えーっとね、ローティーン・バンケット・イベントっていって、｜ＬｏＢＥ《ロビー》っていうの。昔はコスプレイヤーが集まって踊るだけのイベントだったけど、黒木のダンスクラブが参加したことがあって、それが伝説になってるらしいんだ」
「えー、伝説？」
「東京の女子高がやってるイベントだけど、小学生が出るってなかなかないから、それで有名になったと思うけど、ネット調べてもロビーの映像って出てこないんだよ」
　ぼくはダンスクラブのクラウドに上がっている動画だけを検索する。十五年前くらいから大量の動画が撮影されているし、ファイル名が日付と連...]]></content:encoded>
    </item>
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      <title>進路相談 - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/37452</link>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　三学期の始業式の次の日、小野先生が朝の会で進路相談の話をする。
　ぼくたちはまだ小学生だから自動的にすぐとなりの黒木川中学校に進学できるのだけど、じつは黒木川中学校は私立中らしくて、お金はそんなにかからないのだけど、公立中学とはルールとか学校生活がぜんぜんちがうから、まずは生徒の希望をききたいのだと言う。
　朝の会の話はそれだけで、今日も逮捕された伊豆川校長についてはなにも教えてくれない。だれも聞こうとしない。始業式にも姿を現さなかったのに、だれも気にならないのだろうか。

　そんな朝の会のあと、ぼくは席を立ってじぶんから矢野姉妹の席に行く。矢野姉妹はおそろいのチェックのスカートとあたたかそうなパーカーを着ていて、去年とちがう髪型に変わっていた。
「琴葉ちゃんと美桜ちゃん、芽依奈がひっこしたのはしってる？」
「えっ！　めーなってひっこしたの？」
　琴葉がおどろく。やっぱりなにも連絡してい...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>大晦日 - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/37451</link>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　年末、ぼくと神田姉妹はお互いお母さんが仕事でいなくて、またいっしょにひいばあちゃんの家にあずけられた。
　昼間はひいばあちゃんのいる本宅ですごす。姉妹といっしょにお絵かきしたり、本を読んだり、生協が届けてくれた食材を運ぶ手伝いをして、ご先祖様のお墓を掃除して、庭の枯れ葉をほうきで掃いて、コタツに入ってふだんみることのないテレビをぼんやり眺める。
　美沙と梨沙はメルカリで買っただれかのおさがりの冬服を着て、ひいばあちゃんに「かわいらしかね」とほめられてうれしそうにしていた。

「れーちゃん、黒木神社には行かんと？」
　ばあちゃんが訊く。
「えー、まいとしすごく混むよね」
「真夜中に混むったい。夕方、行ってきたらよかよ、まだ誰も来とらんけん」
　そう言ってばあちゃんはおこづかいをくれる。

　陽がかたむいてきて、ぼくは神田姉妹を連れて黒木神社に行く。佐久間橋をわたるとひまわりの施設の建物がみ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>クリスマス会・２ - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/38045</link>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[「こっ、子供どうしで、こんなこと……しちゃだめなんだよっ」

　目隠ししていても、小野先生の声だとわかる。とうとう見つかってしまったのに、ぼくをまたいだ子はピストンをやめないし、ぼくにおまんこをこすりつける子はますます夢中になって腰を振る。
「やめて、やめなさい。だめよっ、きゃー鳴海くん！」
　先生が女の子たちをぼくから引き剥がし、ぼくの目隠しを取る。ワンピースパジャマを着た小野先生が、ぼくのお尻からバイブを引き抜き、椅子の脚にむすびつけられたぼくの腕の紐をほどく。裸の女の子たちは悪びれもせずに半笑いで先生をみている。ぼくをまたいでいたのは四年生のサヤカで、まだつながって腰を上下させる。
「鳴海くん、いじめられてるの？」
「ちがうよ先生、玲音くんはあたしたちと遊んでるの。邪魔しないで」
　渡瀬レイリが言う。
「先生だって、子供のころに子供どうしでエッチして子供産んでるじゃない。先生だけずる...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>クリスマス会・１ - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/37138</link>
      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　二週間後、ぼくと神田姉妹はひまわりのクリスマス会に参加する。

　多くの学校が二十六日の金曜日から冬休みに入るなか、黒木川小学校と中学校は二十四日のイブから冬休みに入る。だから、ぼくたちはお母さんにおねがいして、黒木田園のクリスマス会に外泊できることになった。

　ひまわりの子は上級生が八人、下級生は六人で、それ以外にアイリたち元ひまわりの子が六人、カリナたち四人、それにぼくと神田姉妹の二十六人が参加する。ひまわりの広い食堂は小野先生と保育士さんが二人だけで、他の保育士さんは中学生以上の子があつまるあさがおの建物のクリスマス会に参加している。黒木田園は伝統的にひまわりとあさがおは合同でイベントを開かない。
　紙コップにジュースを注いで、テーブルの真ん中に手作りのホールケーキを並べる。そこに車で来たばかりの大川さんが入ってくる。黒木川神社の大川晴香は女性宮司で、｜袴《はかま》をはいて｜狩衣...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ひまわり - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/34684</link>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　翌週、ぼくはひまわりのクリスマス会の手伝いに行く。神田姉妹も連れて行く。芽依奈はさそったけど来なかった。
　ひまわりは佐久間橋の黒木側にある施設で、ふつうの施設と違って女の子しか入れない。二階建ての建物が二棟あって、渡り廊下でつながっている。北側には小学生以下の女の子が生活していて、南側には中学生以上の女の子が入っている。正確には黒木田園という名前で、小学生が住んでいる北の建物がひまわり、南の建物があさがおと呼ばれているのだけど、みんなここのことを「ひまわり」と呼ぶ。

　園庭で下級生の子が一輪車を練習していて、ぼくたちをみてあいさつする。
「こんにちは、クリスマス会のお手伝いにきました」
　ぼくが言うと、一輪車に乗っていた子は恥ずかしそうにもじもじして、あっちだから、とエントランスを指さす。ぼくたちをそこまで連れて行く。いっしょに建物に入る。外は寒かったけど、建物の中はほんのり暖かい。...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>場末のラブホ・２ - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/38044</link>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　ヒマリとリンカ、サヤカの四年生グループに一回ずつ中出しすると、休憩なしでこんどはカリナたちがぼくに群がる。

　ぼくは起き上がって、仰向けのカリナに挿入し、カリナによりそって乳首を舐めるリカコとマユミのおまんこに指を挿れてくちゃくちゃかきまぜ、ヒナノに背中を抱かれて乳首をくすぐられる。ヒマリたち四年生はお風呂にはいって、お風呂からあがった五年生たちはスマホを手にしてぼくたちのセックスを動画撮影する。

「鳴海くんってじぶんからしてくれるんだね。なんもしないタイプかとおもった」
　アイリが言う。ぼくはカリナをぶちゃぶちゃ突きおろし、リカコとマユミのおまんこに挿れた指で、ちゅっちゅっちゅっちゅっとエロい音を鳴らして前壁をえぐる。
「鳴海くんって学校のあちこちでエッチしてるよ、クラスに仲良しのセフレがいっぱいいて、廊下とか階段とか図書館でもエッチして中出しするの」
　ヒナノがアイリに教える。き...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>場末のラブホ・１ - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/34683</link>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　月末、午前中の授業が終わると身体測定になる。
　ぼくは今月はずっと藤崎サトミといっしょに保健委員だったから、身体測定のてつだいとかでバタバタして、じぶんたちが測定をうけるのが最後になってしまう。それはぼくにとってはさいわいだった。東京の小学校はジャージや体操服で測定をうけられたのに、黒木川小はなんと下着でうけなければいけない。発育検査とちがって、身体測定はめんどくさいし恥ずかしい。

　測定は有坂先生がやってくれる。有坂先生は美人だし、女の人だし、エロい先生だからそこまできんちょうしないけど、有坂先生はパンツに横向きにおさまったぼくの巨根をじっとみて舌なめずりするからドキドキする。
　となりで検診をうけている藤崎サトミもわざわざぼくの下着姿をのぞきにくる。シャツをまくりあげて胸囲を測るときに、有坂先生はメジャーでわざとぼくの乳首をはじくから、肩がビクビクはねる。だめだめ、勃っちゃう。
「...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>黒木の秘密 - イマイハナコは嗤っている</title>
      <link>https://shion.kashi-hondana.com/author/page/2277/section/34682</link>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      <description>小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。
クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　週明けの朝、教室で男子がなにかさわいでいた。
　男子はいつもさわいでいてうるさいのだけど、その日はなんかちょっと様子がちがっていて、周囲の女子たちともなにか噂しあってガヤガヤしていた。

　じぶんの席につくと、菜那子は先に来ておとなしくすわっていて、ほっぺを赤くしてぼくをみあげる。一昨日、ぼくは菜那子といちにちじゅうセックスして、菜那子はエグいくらいなんども絶頂した。きっと百回は軽く超えてるとおもう。夕方、ヘトヘトになった菜那子は「こんなのまいにちしたい」と言っていた。今朝の菜那子はいつもの白瀬菜那子にもどって、ぼくのおちんちんを根元まで飲み込むような子にはみえない。

「おはよ」
　菜那子があいさつする。
「おはよう。あれ、なにをさわいでるの？」
「なんか、大堂さんがつかまったってニュースがでてたんだって」
「大堂さんって、花村の？」
「そう」
　大堂さんは元ヤクザだし、子分たちはまだ...]]></content:encoded>
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